CASE STUDY
導入事例

CASE STUDY 01
導入事例01

電子部品メーカーA社様

お客様の声

属人化していた点検作業が視覚的に把握することが可能となり
品質管理の適正化および、生産性向上につながりました。

製造記録や装置稼働状況など、生産現場全体の「見える化」を推進するにあたって、これまでデータ化するのが難しかった「点検記録」の電子化を実現しました。
データ全体を集約し、BIツールと連携することで生産状況やフロアマップをボード上に表示し、視覚的に工場の稼働実績をチェックすることが可能となりました。
作業者が点検に時間を要していれば工程の見直しを図るなど、品質と生産性の向上につながりました。

フロー図

CASE STUDY 02
導入事例02

電子部品メーカーB社様

お客様の声

点検項目の単位で作業時間の取得をすることで業務効率化の実現や
蓄積されたデータの分析で部品交換周期の傾向を把握することができました。

CHECKROIDの特長である項目単位のデータ取得による各点検項目に要する時間の管理や、データ分析による生産装置の部品交換時期の傾向把握。他システムへデータ連携することで完成品のチェックや生産管理、その他の業務改善に活用。また、QRコードの活用により作業対象者と対象装置を正確に紐付け、海外工場(中国・韓国・フィリピン・マレーシア)への展開を実現しました。

フロー図

CASE STUDY 03
導入事例03

自動車部品メーカーC社様

お客様の声

24時間稼動を求められる設備の点検を電子化することで、故障傾向の把握を
実現。3交代の作業担当者の管理も適切に行えるようになりました。

24時間稼動を求められる原動力設備においては、設備が故障する前に保全を行うことが必須であり、CHECKROIDで「点検結果」を電子化しBIツールに連携することで設備故障の前兆の「見える化」を実現。
設備が止まることによる影響を最小限に抑え連続稼動を可能にしました。
またCHECKROIDの特長であるデバイスライセンスにより1ライセンスで3交代分のユーザーの作業を管理することが可能となり、スモールスタートの実現と適切な担当者の作業管理を実現しました。

フロー図

CASE STUDY 04
導入事例04

飲料メーカーD社様

お客様の声

FSSC22000に基づく工程/作業の点検と品質レポート作成を
CHECKROIDにより電子化し、現場作業員の生産性向上と
今まで以上の品質管理が可能となりました。

電子化前はすべて紙で点検を行い、その結果をパソコンに転記するとともに、1日3回、十数種類の商品について品質管理レポートの分析を含めて作成していました。
CHECKROID導入による電子化により、転記作業が無くなり、分析も速やかに行えるようになったため、現場作業員の生産性が向上し、今まで以上の品質管理が可能となりました。

フロー図

CASE STUDY 05
導入事例05

ガスメーカーE社様

お客様の声

点検結果をPCへ転記する作業を1ヶ月あたり100時間要していたが、
今ではその転記作業そのものが不要となりました。

CHECKROIDの導入でオフライン環境での点検や管理外の入力値に対してメッセージを表示することができるので、人的ミスの防止や即時対応の実現につなげることが出来ました。
また、点検結果をPCへ転記する作業も毎月100時間かけていましたが、今では転記作業そのものが不要となりました。
また、品質管理の徹底により、どこで点検を行ったかの証跡を簡単に確認することが可能となっています。人命に関わる作業もあるため、何かあってからでは遅く、不正防止を実現しているという意味ではとても有意義なものとなっています。

フロー図

CASE STUDY 06
導入事例06

データセンターF社様

お客様の声

紙でやり取りしていた運用指示書を電子化することで急な作業変更にも
対応が可能に。作業時間のデータ化で適切な工数管理を実現しました。

データセンターでは契約しているお客様によってサーバーメンテナンス内容や保守作業が異なるため、顧客毎の運用指示書が必要でした。運用指示書を電子化することで、指示書の配布ミスや急なメンテナンス対応についても管理画面から指示書を変更することで対応可能に。
各作業に要した時間もデータ化することで適切な工数管理を実現し、お客様ごとの収益管理が出来る様になりました。

フロー図

CASE STUDY 07
導入事例07

ビル管理G社様

お客様の声

点検帳票の誤記による再点検の抑制と急な作業変更や追加にも現場に居な
がら対応可能になったことで直行直帰による作業効率化が実現出来ました。

1日に1担当者が点検する対象のビルが数十件もある上、同じビルでも階層ごとに点検する箇所や項目が異なるため、担当者が誤った点検帳票を持ち出したり、記録をしたりするミスが多発しておりました。
そこでCHECKROIDを導入し、ログインする担当者ごとにその日の作業を紐付けすることでミスを軽減。また事務所まで点検帳票を取りに行き、帰社後に結果を転記する手間を省くことで現場への直行・直帰を実現し業務効率化に役立っております。

フロー図